一昨年の春、祖母が乳がんになりました。

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家族の乳がん

一昨年の春、祖母が乳がんになりました。


きっかけは、手の震えや眩暈、胸の突っ張り等をポロっとこぼしていた事が理由で、家族総出で車に乗せ無理矢理病院に連れて行きました。


しかし、初めての病院では乳がんとは診断されず、何もありませんと帰されてしまいました。


それから半年近く経っても症状は良くならず、家族の相談もあり、セカンドオピニオン(今かかっている医師以外に意見を求める事)を受けてみることになりました。


その間も、祖母は毎日胸を支え「胸が突っ張ってる感じがして痛い」と嘆いていました。


そして、違う病院で乳がん告知。


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そこからはもの凄く早いスピードで手術の日程が決まり、祖母も日が近づくにつれて目に見えて憔悴していました。


無事手術が終わり医師の説明を受ける時、目の前には切断した祖母の胸が置いてあり、この時点で私は目を背けてしまったことを後悔しています。


今では毎日遊びまわるほど明るく元気な祖母までに回復しています。


私が言いたいことは、どんな小さな症状でも見逃さず直ぐに家族が説得し、病院に連れて行ってあげてください。


そして、術前は着丈に振舞っていても女性の象徴が失われてしまう事の辛さは女性にしかわからないと思います。


できれば身内の女性が側にいてあげてください。


病気の怖さはいつでも身の回りにあることを忘れずに、生活しないといけないと思います。

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