それを見たお医者様が下された診断結果は肺炎。

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息子が肺炎にかかりました。

寒い日が続き、息子が体調を崩して風邪をひきました。


風邪をひいたことで毎日咳が続き、ある日を境におさまらないほどの咳がずっと続くようになってしまいました。


夜中は特に咳が止まらず、呼吸も荒くなり、息をするたびに胸の音にゼーゼー、ヒューヒューという音が混ざるように。


その影響もあって夜になかなか寝付けないという日が続き、やがて高熱が出るようになりました。


熱は昼間は平熱に下がるのですが、夜になると上がり…それが何日も続きました。


さすがに3日以上下がっては上がるという高熱が続き、何かあると感じたためかかりつけの小児科を受診しました。


小児科に行き、すぐに医師に息子の症状を伝えると症状を聞いたお医者様はすぐに「レントゲンを撮りましょう。」と提案してくれました。


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レントゲンの結果、肺付近に明らかに白い影が見られました。


それを見たお医者様が下された診断結果は肺炎。


すぐに肺炎の症状が少しでも落ち着くように吸入をしてもらい、抗生物質や気管を広げる薬を出してもらいました。


息子の症状はよくなかったようであともう少し遅かったら入院をしなければいけないほどだったようです。


軽い風邪なら大丈夫と長い間放っておくと肺炎になることもあります。


咳が続くときはすぐに病院を受診するようにした方がよいですね。


皆様もお気をつけください。

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