乳がん手術はおよそ2週間程度の入院が必要となりますが、そのために行っておきたい準備や注意したいポイントなどをまとめています。揃えておきたい必要なものや、服用中の薬品をつづけるべきかどうか、体調管理などのコツなどをご紹介しています。

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乳がん手術を受ける前に行っておきたい準備や注意点とは

乳がんの手術は約2週間程度の入院が必要ですが、食事制限もありませんし生活活動においての制限もありませんから、普通のがんの手術よりはとても楽です。


そうはいっても準備もありますし、手術を安全かつ確実に成功させるための注意点もあるのでしっかりチェックしておきましょう。


まず準備は、当たり前ですが持物をきちんと用意することから始めます。


病院によって異なるものの、最低限必要なものは入院前にチェックリストを作って忘れ物がないようにしてください。


入院期間は短いですが、身の回りのものが揃っていないと不便です。


術後は腕が上がらないなど運動機能が低下してしまうので、使いやすいものを揃えておきます。


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また、他の病気治療のための薬を服用している場合は、事前に医師に報告して服用を続けていいか、中断した方がいいか指示も仰いでおきましょう。


注意点としてもっとも大事なのが体調管理です。


風邪など軽い病気であっても、体調が崩れていたり発熱したりすると手術を行うことができません。


手術への緊張や不安などで生活リズムが狂ってしまうことも多いですが、体調をしっかりコントロールして万全の状態で手術に臨めるように準備してください。


もし仕事をしているのであれば、シフトを調整してもらうなど勤務による体への負担も減らしておくといいですね。


女性にとって乳がんの手術を受けるのは、体だけではなく精神的な負担も大きいですから、入院のために慌てたり不安になったりしないように、余裕を持って準備を行うようにしましょう。

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