私の祖父は今年で94歳になりました。 そんな超高齢祖父が今年、インフルエンザにかかりました。

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超高齢者の祖父がインフルエンザになった

私の祖父は今年で94歳になりました。


そんな超高齢祖父が今年、インフルエンザにかかりました。


祖父は毎年予防接種をしていたので、正直私たち家族も油断していました。


まさか祖父がインフルエンザにかかるとは、というのが正直な感想でした。


祖父の様子がおかしいのに気づいたのは私でした。


祖父とは完全同居で家に一緒に住んでいるのですが、仕事から帰ってくると珍しく祖父が寝ていました。


普段は私が帰ってくる時間は起きているのでおかしいな、と思いました。


そして祖父に声をかけていたところ、意識がありませんでした。そして救急搬送で病院に連れて行きました。


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結論から言うと、インフルエンザは予防接種をしたからと言ってかからないわけではない、ということを今回知りました。


また高齢者にとってインフルエンザは命に係わる病気である、という認識に変わりました。


今までの考えの甘さが祖父を苦しめてしまった、もっと早く気づいていればよかった、とも思いました。


幸い祖父はその後回復し今は元気に普通の日常を送っていますが、病院の先生からは、お叱りを受けました。


高齢者にとっては、たかがインフルエンザではなく、されどインフルエンザということを教わりました。


来年はもちろんインフルエンザの予防接種を、祖父にも受けてもらいますが私たち家族も気を付けなければならない、と再認識した出来事でした。


高齢者にとってはとても怖い病気の一つに入るのがインフルエンザなのだと思いました。


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