夫が自律神経失調症になったのは今から15年以上も前の話になります。

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夫が自律神経失調症です

夫が自律神経失調症になったのは今から15年以上も前の話になります。


夫が学生生活を終え、新入社員として働いた職場がとても過酷な労働環境であり、忙しい時期には一睡もすることなく三日三晩働き続けることもあったようです。


忙しい時期でなくても普段から日勤と夜勤という不規則な生活を繰り返し、毎日制限時間のある作業でのプレッシャーと、眠ることのできないストレスが2年続いたある日、突然発症してしまったそうです。


ひどい目眩に襲われて「それはとても立っていられないほどだった」と語っていました。


その他に食欲不振、不眠、耳鳴り、頭痛などの様々な症状に襲われたそうですが、病院に行って詳しい検査をしても身体的な病気は見つからなかったということでした。


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病院を転々とし、ようやく医師から「自律神経失調症ではないか?」と言われ、何度か薬を変えて自身に合う薬を見つけたあとは、症状が落ち着き安定したそうです。


しかし、15年以上の月日が経った今でも薬を手放すことができません。


夫は結婚後に減薬を試みましたが、耳鳴りと目眩が出てきてしまったようで、減薬を断念せざるを得なくなりました。


夫は毎日飲まなければいけない薬から解放されたいと願っています。

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