私の母は、20年前から糖尿病にかかっています。

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母の糖尿病について

私の母は、20年前から糖尿病にかかっています。


はじめは、自覚症状があまりなかったようですが、ダイエットをしてもいないのに体重の急激な減少とやたらと喉が渇くなどの症状があり、さらには頻尿の症状はな陥りました。


すぐさま近くのかかりつけ医をの診察を受けたのですが、直前にココアを飲んでから診察を受けたため、血糖値に関しては「測定不能」と判定され母もとても驚いていました。


なぜ、自分が糖尿病にと自分を責める日々が続きました。


まず着手したのは、食生活の基本的な見直しでした。


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高カロリーなものやスナック菓子などの間食はすべてとりやめ、和食を中心としたヘルシーな食生活へと切り替えました。


この頃から薄味の食事が食卓へ上がるようになりました。


しかし、慣れてみればいつしか薄味の食事は自分の健康管理にも役立っていました。


この頃の1日の摂取カロリーは1200キロカロリーであったと母から聞いて驚きました。


しかし、主治医の先生からは、摂取カロリーが少ないことを指摘されました。


それからは徐々にカロリーを増やしていきましたが、和食を中心としたメニューは変わりませんでした。


食事管理を徹底した結果、その後の検査で良好な結果を得ることができました。


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